新型コロナウイルス SBRICK 移住体験 ドラゴンクエスト 洲本アルチザンスクエア お帰りなさいプロジェクト 地域おこし協力隊
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広報すもと令和3年5月号(第184号) [PDFファイル/7.93MB]
特集
淡路島なるとオレンジ
島の果実に魅せられて
ピックアップ
新型コロナワクチン接種の情報
淡路島の固有種で、
300年前に発見されて以来、
品種改良されることなく
昔と変わらないまま存在する
淡路島なるとオレンジ。
そんな島の果実を支える
2組の生産者を取材しました。
取材を通して見えてきたのは
生産者の苦悩と
淡路島なるとオレンジの
「これから」でした。
「なると」だけど
「鳴門産」じゃない
主に2月から7月にかけて収穫される春の柑橘「淡路島なるとオレンジ」。後味が良い酸味と程よい苦み、そして独特な柑橘の香り。これらの魅力に、近年、料理家からの注目が集まりました。特に果皮は、熱を通しても香りが飛ぶことなく残ることから、加工品に適していて、製菓などに使われています。
今では見かけることも多くなった淡路島なるとオレンジにも、苦くて辛い時代がありました。
昔は、贈答用としても親しまれ、飛ぶように売れた淡路島なるとオレンジ。生産者も多く、淡路島が「花とミルクとオレンジの島」と呼ばれるほどでしたが、昭和を最盛期に生産量は次第に減少したそうです。甘くて食べやすい柑橘が台頭し始めたのです。
淡路島なるとオレンジは収穫率がよくありません。品種改良されていないため、実が落ちやすいのです。ひとたび地面に落ちてしまえば、傷みやすく商品価値がなくなります。さらに皮も病気になりやすいという問題も抱えています。そういった生産の難しさも生産量減少の原因のひとつです。
生産量の減少に加え、「なるとオレンジ」や「鳴門蜜柑」で知られていたため、淡路島ブランドだということを知る人も減ってしまいました。
そこで、起死回生を図るため、2018年に「淡路島なるとオレンジ」と名称を改め、再デビューを果たし、ブームとなりました。
▲4月ごろまではオレンジ色で香りが強いですが、5月以降は黄色くなり香りも落ち着き甘くなります。
定年退職後、農園を継いだ公平さん。夫婦二人三脚で農園を守り、淡路島なるとオレンジを栽培しています。
若宮さんの淡路島なるとオレンジは複数のコンクール、品評会で受賞しています。
花とミルクとオレンジの島 またそうやって呼ばれたら ええわな
「守っていかなと思って、ずっとやり続けてるんよ」公平さんは収穫する手を止め、話してくれました。
淡路島なるとオレンジを栽培している農家の中でも、広い方だといわれる若宮さんの農園は、由良の景色を見渡せる山の中腹にあります。
「祖父がみかん畑を買い取ったんよ」と、農園の始まりを教えてくれました。当時はまだ柿やビワなどの樹がありました。それらをお父さんが淡路島なるとオレンジの樹に植え替え、今では年間約10トンが収穫できる農園になりました。
「子どもの頃、父を手伝って苗木を植えたのを覚えてる」その頃は、ユンボもなかったから掘るのが大変だったと公平さんは笑います。
「先祖が残してくれたものをなくすのは気の毒やしな」そう言うと再び収穫に取り掛かりました。
「若い人が農業したいわって言うような魅力あるもんにせな」と公平さん。
市内の生産者の高齢化が進み、後継者問題を抱えています。若宮
さん夫婦も同様です。「この柑橘を魅力があって人気あるものにしとかないと、後継者も育たん。下地を作らな」
そう思い、少しでも淡路島なるとオレンジが知られ、買われる機会になればと70歳を過ぎてウェブ販売も始めました。
「今はブームだけどね、ブームは終わるもの。定着したらいいな」生産者が単純に増えてもいいわけではないと公平さんは言います。
「苗木から収穫できるようになるまで5年、10年かかる。そのときどうなっているか」
それでも最近は加工品も増えて、直売所も増え、以前より食べられる機会が多くなりました。
「甘くなったらもっと売れるかもしれんけど、それがいいのかな。酸っぱくて売れないから、皆作らなくなったんやけど、伝統の残る柑橘やしな」
公平さんの淡路島なるとオレンジへの思いは、少し酸っぱくも愛情を感じるものでした。
▲「写真を撮られるのは慣れてないから恥ずかしい」と純子さん。
▲落果対策にネットを付けたら収穫も楽になったそうです。
▲お孫さんのお話を楽しそうにしてくれました。でも「みんな虫が嫌いで農園に来てくれない」と少し寂しそうです。
▲この日は大量に収穫。神戸のシェフから注文があり今年1番の忙しさだったようです。
▲採れた果実の良し悪しを判別する2人。「これはどうや」「大丈夫やろ」という掛け合いが微笑ましかったです。
特有の苦みと香りが絶品の濃厚マーマレードジャムです。
アレンジもぜひ!
A.淡路島なるとオレンジ(2kg/7個程度)
B.Aから搾る果実と果汁(200cc程度)
C.中ザラ糖(250g)
D.水あめ(250g)
1.おろし金またはピーラーでAの果皮の表面を薄く取り除く
2.Aを横半分に切り、果実と果汁を搾る
3.スプーンで果実の中ワタを取り、洗ったら、果皮を1~3mm幅に切る
4.刻んだ果皮を鍋で20分程度ゆでる
5.ゆで汁を捨て4を繰り返す
6.水洗いしたあと、一晩水に浸す
7.水気をしっかり切った果皮とBを鍋に入れ混ぜながら弱火で30分煮込む
8.Cを入れ混ぜながら弱火で60分煮込む
9.最後にDを入れ焦げ付かないように粘りが出るまで弱火で煮込む
10.冷めるのを待って容器に入れたら完成
知宏さんはデザイナー、晶子さんは建築士としての顔を持つ異色の農家。
平成28年に90歳になる知宏さんの祖父から果樹園を受け継ぎ、淡路島なるとオレンジの栽培に取り組んでいます。
自分たちで
農家の道を選んだから
正解だと思ってます
デザイナーの仕事で祖父の果樹園を訪れたとき、「淡路島なるとオレンジがいっぱいあるって素敵だなって思ったんです」と知宏さんは当時のことを話してくれました。
森さんの家は代々農家で、果樹園には樹齢100年前後の淡路島なるとオレンジの樹が70本程度植わっています。
「最初は週末農家のつもりで、本職はデザイナーを続けようと思っていました」と苦笑い。水や肥料をあげて収穫するくらいだと侮っていたと振り返ります。しかし、目の前の膨大な作業に、いつしか農家が主な仕事となりました。
知宏さんの祖父は、戦後に自身の祖父から果樹園を継ぎ、その時に学んだ栽培方法を試行錯誤しながら、果樹園をこれまで運営してきました。
「いわば70年前の知識がベースなんですよ。今の農家さんって論文読んでるんですよ」それに気づいてからは、祖父の教えに加え、視察や交流、独学で栽培に取り組んでいます。70年前の知識、それでも祖父からしか学べないものもあると知宏さんは言います。
「この土地の風土です」
論文にはない、風の向きや地質といった果樹園を守ってきた知識を祖父から学びました。
「でもね、最初に果樹園を継ぎたいと言ったのは妻なんですよ」
「おじいさんの建物がかっこよくて」と建築士らしい晶子さんは、改修した長屋門でパーラーの経営をしています。そこで加工品の開発と提供をしています。
果樹園を継ぐと決めたとき、淡路島なるとオレンジとは普通ではない付き合いになると感じたと知宏さんは話します。
「普通の果実は『甘くて美味しいですよ』って売りますよね。でもこの柑橘はそうじゃなくて、飲食店の人とメニューや良さの伝え方を考えないといけないんです」誰かと一緒にこの果実と向き合う。そこに普通の果実にはない魅力を感じたそう。しかし、それも万人受けしないと冷静に考えます。
「とは言え、島のものなので、人生で1回はみんなの口に入ってほしいです」と夢を語る知宏さんは、腕を組み、どうしたもんかと考え、
「あ、給食でジャムとして配られると良いですね」と一言。
晶子さんは「それぐらいがいいね」と笑いました。
苦くて、種が多い淡路島なるとオレンジ。みんなに好かれない味を300年続ける控え目な果実。
「あの時食べた給食のジャムって、もしかして…」いつかそうなればと、控え目な夢を見ています。
▲果樹園で採れたフルーツメニューを提供。不定期営業のため営業日などはインスタグラムで発信中。
アカウント名は@morikajuen
「パーラーやってます」
▲高いところは剪定ばさみを使って収穫します。「収穫しながら無駄な枝を剪定するのも大切なんです」と知宏さん。
▲「落ちたものも、うちは回収してます」痛みや傷がないかを見ながら、せっせと拾う晶子さん。しぼって飲み物にするそう。
▲収穫したら汚れをとるために、ひとつひとつ丁寧に拭いていきます。自然の恵みを大切に包みこみながら。
▲パーラーでの淡路島なるとオレンジメニューの提供は、今年は終了したそうです。来年の春、淡路島なるとオレンジに会いに来てください。
食のブランド「淡路島」推進協議会
淡路島ブランドを
食べて応援しよう!
65歳以上の人を対象に、ワクチン接種の本格実施が5月23日(日曜日)から始まります。
年齢が高い人から、順次、案内をお送りしています。全ての人が接種できるよう計画していますので、安心して案内が届くのをお待ちください。
※5月15日時点では、81歳以上の人に送付済みです。
○接種券と予診票はお持ちですか?4月上旬に65歳以上の全ての人にお送りしています。
01 案内が届いたら
■内容を確認してください。基礎疾患などがある場合は、事前にかかりつけ医に接種について相談してください。
■接種券を紛失などした場合はコールセンターに電話してください。
○案内文に記載の日時から予約できます。
02 予約する
■ワクチン接種は2回受ける必要があります。1回目と2回目の接種日を同時に予約しますので注意してください。
■案内をお送りした全ての人が予約できるよう計画しています。
案内の時間を守ってお電話ください。
■予約が完了したら、後日、接種日確定通知書が届きます。
新型コロナワクチン接種コールセンター
受付時間 8時45分~17時00分(平日のみ)電話22-5672
03 接種を受ける
■接種会場には予約時間通りに来てください。早くに来ても、予約時間まで接種は受けられません。
■当日に、明らかな発熱や体調が悪い場合は、コールセンターに電話し接種を控えてください。
持ち物チェックリスト
□ 接種券
□ 必要事項を記入した予診票
□ 接種日確定通知書
□ 本人確認書類(運転免許証や健康保険証など)
○肩を出しやすい服装で来てください
04 2回目を忘れずに
■接種券などは2回目の接種を受ける際にも必要です。大切にお持ちください。
■注射した部分の痛みや、頭痛などの副反応があります。気になる症状を認めた場合は、かかりつけ医などに相談しましょう。
接種人数と今後の予定など
■接種人数
7月上旬に約5500人が2回の接種を終える予定です。
■今後の予定
65歳以上を対象とした接種は8月下旬に完了する予定です。
スケジュールなどは、HPやCATVでお知らせします。
■高齢者施設に入所している場合
各施設で接種を受けられます。詳しくは施設にお問い合わせください。
消費生活相談の件数は、年々増加傾向にあり、年代別では60歳代以上の相談が最も多く、架空請求や通信販売での定期購入による相談が多く寄せられています。また、スマートフォンやパソコンの普及により、若年層からのインターネットに関するトラブルの相談も増えてきています。
おかしいな、困ったな、こんな相談受けてくれるかな…と迷ったときは一人で悩まず、お気軽に相談してください。
また、高額な契約を結ばせられるなど、悪質商法に簡単に騙されないよう、消費者が自立するため、学校や地域などさまざまな場所で消費生活講座(出前講座)や消費者教育教材の貸出も行っています。
講師を無料で派遣し、消費生活について学習する場を提供しています。
▼講師
全国消費生活相談員協会相談員など
▼対象
市内の各種団体(地域、高齢者学級、サロン、学校行事など)
▼開催日時
平日 午前10時~午後4時
▼内容
講話、クイズ、寸劇など
▼申込方法
申請書(市HPからダウンロード)を提出
消費者教育のためのDVDや教材(ボードゲームなど)の無料貸出をしています。
▼対象 市内に所在する学校、企業、各種団体
▼貸出期間 2週間
▼申込方法
申請書(市HPからダウンロード)を提出
申し込み・問い合わせ先 消費生活センター 電話22-2580
一人で悩まず、まずは相談
「消費者ホットライン(局番なしの188)」までお電話を
消費者庁 消費者ホットライン188 イメージキャラクター「イヤヤン」
ごみ問題を解決するには、一人一人が、毎日の日常の中でほんのささやかな「できること」を積み重ねていくことが大切です。ごみを減らすために何ができるのかを考えてみましょう。
本市では、ごみ拾いのボランティア活動を応援しています。ボランティア清掃活動後のごみ収集やごみ袋の提供を行っていますので、詳しくはお問い合わせください。
※清掃活動の様子をインスタグラムに「#洲本市ごみゼロを目指そう」をタグ付けし、投稿してください。この活動を広めましょう。
問い合わせ先 生活環境課 電話24-7607
住宅を購入または賃借する移住世帯や新婚世帯に、住宅取得費用や引越費用、自動車購入費用など、新生活に必要な費用の一部を助成します。
移住世帯
4月1日以降に淡路島外から本市に転入した2人以上の世帯(夫婦、親子など2親等以内の親族)で、過去3年以内に淡路島内に住所を有していない世帯
新婚世帯
4月1日以降に婚姻した世帯で、婚姻日における夫婦の年齢の合計が100歳以下の世帯
※いずれも、5年以上本市に定住の意思があること。
※その他の要件など、詳しくはお問い合わせください。
下表のとおり
住民票の写し、戸籍の附票の写し、経費の見積書、住宅契約書の写し など
転入日または婚姻日から6カ月以内
対象経費
移住世帯・新婚世帯
転入・婚姻日前3カ月から転入・婚姻日後1年までの間に負担した費用。ただし、申請する年度に要した費用に限ります。
・住宅取得費用【必須】
建物・敷地の購入費、工事請負費、家賃、敷金、礼金、共益費など
・引っ越し費用(専門業者に依頼した場合のみ対象)
・自動車購入費用
※世帯主もしくは世帯員以外の人が負担する経費は対象外です。
限度額
移住世帯
■新築住宅購入の場合 180万円
■中古住宅購入の場合
空き家バンク登録物件 150万円
空き家バンク未登録物件 130万円
■住宅賃貸借の場合 60万円
新婚世帯
60万円
問い合わせ先 魅力創生課 電話24-7641
人口 42,577 (+94)
男 20,325 (+28)
女 22,252 (+66)
世帯 20,215 (+146)
令和3年5月1日現在/( )は前月比
▽固定資産税・都市計画税 第1期
▽軽自動車税
納期限:5月31日(月曜日)
マチイロ アプリをダウンロードするとスマホに広報紙が届きます。
ホームページ 毎月15日更新 バックナンバーもいつでも読めます。
7月中旬に国民健康保険税の納税通知書を発送します。
納付方法は、特別徴収(世帯主が受け取る公的年金からの天引き)または普通徴収(納付書または口座振替)のいずれかとなります。被保険者の年齢や世帯主の年金受給状況などにより納付方法が決まります。
納付方法の相談については6月15日(火曜日)までにお問い合わせください。
問い合わせ先 税務課 電話24-7603
令和3年度(令和2年中の所得)の証明書は、6月1日(火曜日)から発行の予定です。
問い合わせ先 税務課 電話24-7603
自動車税種別割の納期限は5月31日(月曜日)です。
近くの金融機関、郵便局、県指定のコンビニエンスストアなどで納付できます。
問い合わせ先 洲本県税事務所 電話26-2032
新型コロナウイルス感染症の影響が長期化する中で、低所得のひとり親世帯の生活の支援を行うため、給付金を支給します。
▼給付額
児童1人につき5万円
▼対象者
(1)令和3年4月分の児童扶養手当の支給を受けている者
(2)公的年金等を受給していることにより、令和3年4月分の児童扶養手当の支給を受けていない者
(3)新型コロナウイルス感染症の影響を受けて家計が急変し、収入が児童扶養手当受給者と同じ水準となっている者
▼申請期限
令和4年2月28日(月曜日)まで
▼申請方法
▽対象者(1)に該当する場合
申請不要
▽対象者(2)(3)に該当する場合
窓口または郵送で子ども子育て課へ申請書(HPよりダウンロードもしくは窓口にて配布)を提出してください。
問い合わせ先 子ども子育て課 電話22-1333
日本赤十字社は、地震、台風、水害で被災された人々の救援、救護活動をはじめ、医療、献血、看護師養成、福祉など幅広い分野で活動しています。
これらの活動は、皆様の会費や寄付金、多くのボランティアの奉仕によって支えられています。
皆様の家庭に町内会や婦人会の役員が訪問した際は、赤十字の活動をご理解の上、会員加入のご協力をお願いします。
問い合わせ先 福祉課 電話26-1166
6月16日(水曜日)
午前10時~午後3時30分
文化体育館
問い合わせ先 健康増進課 電話22-3337
本市では、高齢者一人一人が住み慣れた地域で安心して暮らすことのできる環境の整備を目指し、「ともに支え合い人にやさしい地域社会の実現」を基本理念に、高齢者保健福祉計画・第8期介護保険事業計画を策定しました。
▼計画期間 令和3年度~令和5年度の3年間
保険料の改定
今回策定した同計画に基づき、65歳以上の人の介護保険料基準額を算定すると、令和3年度から3年間は月額5950円となりました。この保険料基準額による、所得状況に応じた段階別の保険料は下表のとおりになります。
問い合わせ先
▽計画について
介護福祉課 電話22-9333
▽保険料について
保険医療課 電話24-7609
〈段階別保険料〉
段階/対象者/保険料(年額)
1/・生活保護受給者・老齢福祉年金受給者で世帯全員が市民税非課税/2万1420円*2
1/世帯全員が市民税非課税で前年の課税年金収入額と合計所得金額*1の合計が80万円以下/2万1420円*2
2/世帯全員が市民税非課税で前年の課税年金収入額と合計所得金額*1の合計が120万円以下/3万2130円*2
3/世帯全員が市民税非課税で前年の課税年金収入額と合計所得金額*1の合計が120万円超/4万9980円*2
4/本人は市民税非課税だが、世帯に課税者がおり、前年の課税年金収入額と合計所得金額の合計が80万円以下/6万4260円
5/本人は市民税非課税だが、世帯に課税者がおり、前年の課税年金収入額と合計所得金額の合計が80万円超/7万1400円
6/本人が市民税課税で前年の合計所得金額が120万円未満/8万5680円
7/本人が市民税課税で前年の合計所得金額が210万円未満/9万2820円
8/本人が市民税課税で前年の合計所得金額が320万円未満/11万670円
9/本人が市民税課税で前年の合計所得金額が400万円未満/11万7810円
10/本人が市民税課税で前年の合計所得金額が600万円未満/12万8520円
11/本人が市民税課税で前年の合計所得金額が1千万円未満/13万5660円
12/本人が市民税課税で前年の合計所得金額が1千万円以上/14万2800円
*1 「収入」から「必要経費など」を差し引いた金額で、1~5段階については「年金収入に係る所得額」を控除した金額
*2 公費による低所得者の保険料軽減後の金額
日時 電話でお問い合わせください。
場所 みなと元気館
予約 電話22-3337
日時 17日(木曜日) 14時00分~16時00分
場所 地域包括支援センター
予約 電話26-3120
日時 16日(水曜日) 13時00分~15時00分
場所 みなと元気館
予約 電話22-3337
「自分の実態を見る(健診結果報告会)」
日時 20日(日曜日) 9時30分~11時00分
21日(月曜日) 13時30分~15時00分
場所 みなと元気館
予約 電話22-3337
(特定健康診査・がん検診など)
日時 13日(日曜日) 8時00分~14時30分
14日(月曜日) 8時00分~14時30分
15日(火曜日) 8時00分~14時30分
場所 みなと元気館
日時 27日(日曜日) 8時00分~14時30分
28日(月曜日) 8時00分~14時30分
場所 中山間総合活性化センター
予約 電話22-3337
場所 みなと元気館1階
問 電話24-6340(診療時間内のみ)
※予約不要。ただし、高熱などの強い症状がある人は、必ず来所前に電話でご相談ください。
受付時間/日・祝等/月~土
9時00分~11時30分/◎/×
13時00分~16時30分/◎/×
18時00分~21時30分/○/○
○印:開業日
◎印:内科と小児科の二診体制
受付時間 22時00分~翌朝6時00分
問 電話44-3799
(対象は中学生まで)
※話し中の場合は、時間をおいておかけ直しください。
※通話は、お客様対応の品質向上のために録音させていただきます。
9月1日(水曜日)~令和4年2月28日(月曜日)にかけて行う五色地域のCATV告知端末機などの更新工事について説明会を開催します。
▼日時 6月5日(土曜日)
(1)午後2時~
(2)午後7時~
▼場所 五色庁舎3階五色文化ホール
問い合わせ先 広報情報課 電話22-3339
経済状況を把握し、日本経済の今後の動きを明らかにするための調査です。市内全ての事業所・企業を対象としています。
調査票は5月中旬以降、調査員が配布または国から郵送されます。回答は返信用封筒か安全で便利なインターネットをご利用ください。ご協力をお願いします。
問い合わせ先 総務課 電話22-7067
掛金は年間最大6500円(準半壊特約含む)で全ての自然災害が対象。建物被害半壊以上で再建すると600万円給付。
給付時は、他の保険に加入していても単独でお支払いします。
▼日時・場所
(1)5月21日(金曜日)
午前9時30分~正午
市役所本庁舎1階「洲本の広間」
(2)6月21日(月曜日)
午前10時~正午
五色庁舎1階
▼必要なもの
銀行の届出印と口座番号、またはクレジットカード
問い合わせ先 福祉課 電話26-1166
まもなく雨の多いシーズンに入ります。ため池管理者の皆さんには、今一度、ため池の点検、緊急時の連絡体制などの確認をお願いします。
また、大雨が予想されるときは、耕作に支障のない範囲で、水位を下げ、決壊を予防しましょう。
問い合わせ先 農地整備課 電話24-7639
▼日時 6月1日(火曜日)
午後1時30分~午後4時
▼場所
市役所本庁舎2階相談室
五色庁舎1階相談室
▼相談内容 人権問題(いじめ、虐待、差別、プライバシー侵害など)
問い合わせ先 神戸地方法務局洲本支局 電話22-0497
浄化槽は年1回、法定検査を受ける必要があります。法定検査を組合(自治会)単位で申し込むと、事務協力金を兵庫県水質保全センターから支払う制度があります。ぜひご利用ください。
▼事務協力金
浄化槽1基あたり400円
(検査結果を全会員分一括郵送ではなく、個別郵送する場合は320円)
問い合わせ先 同センター 電話078-306-6020
▼表彰基準
交通安全協会の会員で6月1日時点において、金・銀賞は過去5年以上、銅賞は過去3年以上無事故無違反で、左記の表に該当する人
▼受付期間
6月1日(火曜日)~30日(水曜日)
※土・日曜日除く
▼要件
賞別/区分/運転した車の種別 運転年数/必要要件
金賞/営業用 15年・自家用 20年・原付 30年/銀賞受賞後3年を経過していること
銀賞/営業用 10年・自家用 15年・原付 20年/銅賞受賞後3年を経過していること
銅賞/営業用 5年・自家用 8年・原付 10年/-
※表彰基準(特例制度)など詳しくはお問い合わせください。
【表彰推進キャンペーン】
先着20人に限り、無事故無違反証明書料670円を協会が負担
申し込み・問い合わせ先 洲本交通安全協会事務局 電話22-1578
▼試験日 10月10日(日曜日)
▼試験会場 神戸大学(予定)
▼受付締切 6月25日(金曜日)
▼受験の手引き配布場所
洲本健康福祉事務所
市介護福祉課(本庁舎)
市窓口サービス課(五色庁舎)
※5月下旬頃より配布開始
申し込み・問い合わせ先 県社会福祉協議会福祉人材研修センター 電話078-367-5211
「ひょうご防犯ネット」は、兵庫県警察から身近に発生した犯罪情報や防犯情報などをメールでお知らせするサービスです。
ひょうご防犯ネットで危険を察知し、防犯に役立ててください。
▼登録方法 次のアドレスに空メールを送信。返信されたメールから登録手続きを行ってください。
support@police.pref.hyogo.lg.jp
問い合わせ先 洲本警察署 電話22-0110
病原体を保有するマダニにかまれて起こる病気で、淡路圏域では多く発生しています。春から秋にかけて特に注意が必要です。登山や農作業の際は、長袖、長ズボンなどを着用し、帰宅後はすぐに入浴するようにしましょう。
マダニにかまれたら1~2週間は体調の変化に注意し、症状(発熱、発疹など)出現時はすぐに医療機関を受診してください。
問い合わせ先 洲本健康福祉事務所健康管理課 電話26-2062
【狩猟免許試験】
※わな猟免許のみ
▼試験日 8月1日(日曜日)
▼試験会場 文化体育館
▼申込期間
5月31日(月曜日)~6月18日(金曜日)まで
※右記日程以外にも試験があります。詳しくはお問い合わせください。
【初心者講習会】
神戸市、姫路市で6月より開催します。詳しくはお問い合わせください。
申し込み・問い合わせ先
▽試験申込・試験に関すること
県鳥獣対策課
電話078-362-3463
▽初心者講習会に関すること
県猟友会
電話078-361-8127
▽その他
市農政課
電話24-7638
▼対象者
防火管理義務対象物において、防火管理上必要な業務を適切に遂行できる管理的または監督的な地位にある人
▼日時
7月1日(木曜日)、2日(金曜日)の2日間
▼場所
淡路広域消防事務組合消防本部3階多目的室
▼受講料
4000円
▼申込方法など
▽申込書の配布:淡路広域消防事務組合、各消防署または同事務組合HPよりダウンロード
▽申込先:同事務組合消防本部予防課
▽募集期間:6月14日(月曜日)~18日(金曜日)
※定員に達し次第締切(一度の開催につき定員29人)
問い合わせ先 同事務組合消防本部予防課 電話24-2416
淡路瓦の活用や生け垣の設置、敷地内緑化について助成を行います。
▼対象となる事業
(1)淡路瓦による住宅の新築・改修など
▽要件
・屋根の主な部分に新たに淡路瓦を使用していること
・兵庫県住宅再建共済制度(フェニックス共済)に加入していること
・施工業者または製造業者のどちらかが市内業者であること
▽助成金額
所要費用の3分の1(上限10万円)
(2)生け垣の新設・増改築
▽要件
・道路に面する部分に所定の生け垣を設けること
▽助成金額
所要費用の3分の1(上限5万円)(既存塀の撤去など含む)
(3)樹木・芝・多年生植物または地被植物などによる緑化
▽要件
・住宅の敷地内の土地で外部から見える位置に樹木や芝などを植樹または植栽すること
▽助成金額
所要費用の3分の1と緑化面積1平方メートルにつき5千円を比較して低い額(上限5万円)
※令和3年度をもって支援事業は終了となります。要件を満たしている場合は、令和3年度中に申請してください。
詳しくは、HPを確認してください。
申し込み・問い合わせ先 都市計画課 電話24-7611
10月23日(土曜日)、24日(日曜日)に開催予定の図書館市民まつりの参加者とスタッフを募集します。
▼申込締切 5月30日(日曜日)
申し込み・問い合わせ先 図書館市民まつり実行委員会 洲本図書館 電話22-0712
特定公共賃貸住宅は、中堅所得者向けの住宅で、入居には一定の収入基準を満たす必要があります。
また、収入に応じて、家賃の助成が受けられる場合があります。
長期に空き家となっている住宅については、収入基準を緩和し、新婚世帯や中学生以下の子どもがいる世帯などの特別の要件を満たす世帯に限り、期限付きで入居できます。
▼収入基準
収入月額が15万8千円を超え48万7千円以下(収入基準外でも期限付きで入居可)
▼家賃
月額7万5千円
▼家賃助成金
月額最大3万6千円
※家賃および助成金は収入に応じて変わります。収入月額35万円を超えると助成金はありません。
申し込み・問い合わせ先 都市計画課 電話24-7611
選挙を身近に感じていただくため、投票立会人を募集しています。
▼対象者 市内在住の選挙人名簿登録者
▼立会期間
7月2日(金曜日)~17日(土曜日)の間で希望する日
▼立会時間
午前8時30分~午後8時
昼休憩有、食事なし
▼立会場所
市役所本庁舎ほか
▼業務内容
投票人が投票所で投票している間の立ち会い、投票録への署名など
▼報酬
1万1500円/日
※交通費の支給はありません
※源泉所得税は控除します
▼申込締切
6月11日(金曜日)
申し込み・問い合わせ先 選挙管理委員会事務局 電話22-1314
県では、地域で防犯に取り組む団体が行う、子どもの安全を確保するための事業に対し、経費を補助します。
※補助対象件数に達し次第終了
▼対象となる事業
(1)子どもや保護者を対象とした防犯講習会など開催経費
(2)防犯活動用品など購入費
▼補助額
(1)上限2万円
(2)上限1万円
▼補助件数(先着順)
(1)150団体
(2)20団体
▼申請方法
申請書、関係書類を、県の申請窓口に提出(郵送可)
※申請書は県のHPからダウンロードするか、市消防防災課で配布。
申し込み・問い合わせ先 県地域安全課 電話078-341-7711
県内の優れたまちなみや建築物、まちづくり活動を進めている団体や個人を対象に、受賞候補を募集します。
▼部門
(1)まちなみ建築部門
(2)まちづくり活動部門
(3)花緑部門
▼応募方法
応募用紙(県HPに掲載)に必要事項を記入し左記へ郵送またはメールにて提出してください。
▼応募締切
6月4日(金曜日)(当日消印有効)
※詳しくは、県HPを確認してください。
申し込み・問い合わせ先 県都市政策課 電話078-341-7711
見守り活動や住民同士が助け合いのできる地域のコミュニティの構築に取り組む地域団体などを支援します。
▼対象
地域団体、地域団体による協議会、NPO法人など
▼補助予定件数
6団体程度
▼補助金額
1団体あたり50万円限度
▼募集期間
5月21日(金曜日)~6月21日(月曜日)
※詳しくは、県HPを確認してください。
申し込み・問い合わせ先 県地域福祉課 電話078-362-3181
▼申込受付期間
6月21日(月曜日)~30日(水曜日)
※原則、インターネットで申込
▼第一次試験
9月5日(日曜日)
▼試験地
神戸市、大阪市ほか
※詳しくは、人事院HP「国家公務員試験採用情報NAVI」を確認してください。
申し込み・問い合わせ先 人事院近畿事務局試験第二係 電話06-4796-2191
健康づくりのための食知識について学んでみませんか?
▼期間 6月10日(木曜日)~12月までの計9回
▼場所 県洲本総合庁舎
▼参加費 実習材料費など(年間1500円程度)
申し込み・問い合わせ先 洲本健康福祉事務所健康管理課 電話26-2062
4月24日(土曜日)公演を予定していました喜歌劇「メリー・ウィドウ」ハイライトコンサートについては、新型コロナウイルス感染拡大の状況を考慮し、中止しました。
チケットの払い戻しについて
▼受付
文化体育館窓口
▼期限
12月27日(月曜日)まで
▼休館日 火曜日(祝日の場合は翌日休館)
※払い戻し受付にはチケットが必要です。
問い合わせ先 文化体育館 電話25-3321
じゃがいも収穫体験
▼期間 6月中旬
▼料金 300円/kg
玉ねぎ収穫体験
▼期間 6月
▼料金 300円/kg
問い合わせ先 五色洋ランセンター 電話33-0261
ゆ~ゆ~ファイブ 父の日回数券セール
通常11枚綴り回数券を購入の人にさらに入浴券を2枚サービスします。
▼期間 6月18日(金曜日)~20日(日曜日)
問い合わせ先 ゆ~ゆ~ファイブ 電話33-1601
夢工房体験メニューはこちら
〈県政功労〉
浜田 知昭(はまだ ともあき)さん(上内膳)
〈学術教育功労〉
林 敬治(はやし けいじ)さん(安乎町平安浦)
〈福祉功労〉
森本 堅介(もりもと けんすけ)さん(安乎町宮野原)
JA淡路日の出農業協同組合
淡路島たまねぎ(淡の春)
小中学校の給食1日分にあたるタマネギ240kgを寄贈いただきました。
濱田 英治(はまだ えいじ) 氏
濱田 弘暉(はまだ こうき) 氏
足踏式消毒液スタンド
手作りの消毒液スタンドを寄贈いただきました。本庁舎北側玄関に設置し活用いたします。
広報すもと4月号(第183号)
4月15日発行の広報すもとにおいて、記載事項に誤りがありました。お詫びして訂正します。
P17
兵庫県自治賞(福祉功労)
誤/不動 弘子
正/不藤 弘子
※相談は30分(一年度を通じて1回限り)
日時 2日(水曜日)、16日(水曜日) 13時15分~16時15分
場所 市役所本庁舎2階201会議室
予約 市民課人権推進室 電話22-2580
日時 9日(水曜日) 13時15分~15時00分
場所 市役所本庁舎2階201会議室
問 市民課人権推進室 電話22-2580
行政相談
※法律相談は30分(一年度を通じて1回限り)
日時 9日(水曜日) 13時30分~15時00分
場所 五色中央公民館
予約 窓口サービス課(五色庁舎) 電話33-0161
日時 毎週月~金曜日(祝日を除く)
8時30分~12時00分、13時00分~17時15分
場所 市役所本庁舎2階
問 消費生活センター 電話22-2580
日時 24日(木曜日) 10時15分~15時15分
場所 文化体育館
※予約満席になり次第、受付を終了します。
予約 明石年金事務所 電話078-912-4983
日時 毎週木曜日(祝日を除く)
13時30分~15時30分
場所 県洲本総合庁舎
予約 淡路さわやか県民相談室 フリーダイヤル0120-36-7830(携帯電話からは電話0799-22-3541へ)
日時 11日(金曜日)、25日(金曜日) 13時30分~16時30分
場所 県洲本総合庁舎
予約 淡路さわやか県民相談室 フリーダイヤル0120-36-7830(携帯電話からは電話0799-22-3541へ)
日時 8日(火曜日) 14時00分~16時00分
場所 県洲本総合庁舎2階 相談・診査室
予約 県洲本健康福祉事務所 電話26-2060
日時 14日(月曜日) 13時00分~15時00分
場所 県洲本総合庁舎1階会議室
予約 県淡路教育事務所 電話22-4152
日時 10日(木曜日) 13時30分~14時30分
場所 市役所本庁舎
問 農業委員会 電話24-7628
日時 23日(水曜日) 13時30分~16時00分
場所 県洲本総合庁舎相談室または1階ロビー
予約 角建設計 電話22-7705
●母子健康手帳交付・妊婦相談
※母子健康手帳は受付時間外でも交付できます。お問い合わせください。
2日(水曜日) 9日(水曜日) 16日(水曜日) 23日(水曜日) 13時30分~14時30分
みなと元気館2階
●乳幼児すくすく子育て相談
(0か月~就学前まで)
日時:電話でお問い合わせください
みなと元気館2階
●ままくらぶ(妊産婦・0~1歳児まで)
8日(火曜日) 10時00分~11時30分 みなと元気館2階
10日(木曜日) 10時00分~11時30分 五色すこやかセンター
15日(火曜日) 10時00分~11時30分 やまて会館
●発達支援相談(要予約)
日時:電話でお問い合わせください
みなと元気館2階
●本の読み聞かせ(0~3歳児対象)
2日(水曜日)、19日(土曜日) 11時00分~
●本の読み聞かせ(3~6歳児対象)
12日(土曜日)、19日(土曜日)、26日(土曜日) 14時30分~
●本の読み聞かせ(小学生対象)
12日(土曜日)、19日(土曜日)、26日(土曜日) 15時00分~
●おりがみ教室
5日(土曜日) 14時00分~
●工作教室
20日(日曜日) 10時30分~
●対面朗読
目の不自由な人が対象
●本の読み聞かせ(0~3歳児対象)
10日(木曜日)、24日(木曜日) 10時30分~
●本の読み聞かせ(3歳児~対象)
毎週土曜日・日曜日 10時30分~
●工作教室
20日(日曜日) 14時00分~
■おりがみ教室・工作教室への参加申込は前日まで(定員あり)。
■対面朗読は事前に申込が必要。
幼稚園では、育てた野菜を使ってお料理体験をしています。自分たちで世話をする野菜の成長に「タマネギ、大きくなっとる!」「ニンジンも!」と園児たちはいつも大盛り上がり。友達との関わりが広がるこの時期は、「ニンジン食べられた」「みんなで食べると楽しい」と、自立心や社会性がぐんぐん育ちます。
食事のしつけには、食器の持ち方や箸の使い方、好き嫌いをなくすなどいろいろありますが、それらは成長する中で身についていきます。3歳頃までは、「食事の時間に座っていられる」「集中して食べられる」だけで十分です。
大好きな人との毎日の食事で、「いただきます」「おいしい」「ごちそうさま」の習慣を大切にしましょう。そして、楽しく食べる感覚を一緒に育んでください。
志智 理(しち おさむ)ちゃん
R2.6.12生
また来年も桜を一緒にみようね(父 充規(みつのり) より)
中尾 律(なかお りつ)ちゃん
R2.4.3生
お誕生日おめでとう!(母 梨奈(りな)より)
薮田 陽菜(やぶた ひな)ちゃん
R2.7.7生
毎日一緒に笑顔で過ごそうね(母 佳奈(かな)より)
赤ちゃん写真の
募集期間を延長しました!
応募期限は
5月31日
【対象】令和2年1月1日~12月31日に生まれた市内在住の赤ちゃん
【応募方法】
メールに、赤ちゃんの住所・氏名(ふりがな)・性別・生年月日・保護者氏名・電話番号を記載し応募してください。
応募の際に写真は必要ありません。
【応募先】
広報情報課広報広聴係
メールアドレス jouhou@city.sumoto.lg.jp
件名に「赤ちゃん写真」と記載してください。
▼詳しくはHPを見てね
●開館時間●
10時00分~18時00分
●6月のカレンダー●
両図書館休館日 30日(水曜日)
洲本図書館休館日 1日(火曜日)、7日(月曜日)、14日(月曜日)、21日(月曜日)、28日(月曜日)
五色図書館休館日 2日(水曜日)、9日(水曜日)、16日(水曜日)、23日(水曜日)
▼新着情報はHPで
本書では、植物をもっと楽しむ暮らし方のコツや、定番の物から現代風の物まで、今取り入れたい64種の観葉植物が掲載されています。
また、おしゃれなインテリアにするアイデアや、植物を育てるのが苦手な人のために向けて、水やりの基本や、枯らさないための日常のお手入れなど、育て方の基礎知識についても書かれています。
第2回 フルーツで島の旬を届ける インタビュー 播磨 典子(はりま のりこ) さん星の果実園代表
淡路島に移住し、自農園で栽培したイチゴを使ってデザートカフェを営む播磨さん。手には2019年に受賞した淡路島なるとオレンジのマーマレード。
市内の自農園でイチゴを栽培して、それを使ったデザートなどを販売しています。
ジャム作りで、イチゴのほかに何か淡路らしいものを探している時に淡路島なるとオレンジを知って、マーマレードを作ってみたらすごくおいしかったんです。それが世界マーマレードアワードの日本大会で最優秀賞を受賞しました。ちょっとでも島をアピールできたらと思っていたので、ほんとにうれしかったです。
おいしいジャム作りは素材の味が決め手なので、果物にはすごくこだわってます。淡路島はタマネギが有名ですが、果物もおいしくて、季節ごとに島の旬のフルーツジャムで揃えてみようかなって。
これからもっと、農業に興味のある若い人たちがいろんな果物を作ってくれたらうれしいですね。
自慢の「あなた」を探しています。
自薦他薦問いません。
問い合わせ先 広報情報課 電話22-3339
私は普段、東京で大学教員として、地域づくりやデザインの研究・教育に取り組んでいます。
地域おこしマイスターの活動は協力隊と概ね同様ですが、地域の「遠隔支援」を中心とする点が特徴です。メールやオンライン会議などで地元の人とやり取りを進めつつ、月に数回訪問して(もちろん、コロナ対策は万全です)、地域づくりの現場を支援しています。
これまで、千草竹原と鮎原宇谷の2つの小規模集落で、里山整備やイベントの実施、法被やサイン看板のデザインなどに取り組んできました。
今後も地域の内外を繋ぎながら、本質的な地域らしさを失わない取り組みを全力でサポートしていきます。
アンケートに答えるか、インスタグラムに投稿すると
抽選でプレゼントが当たります。
※当選者には引換券を発送します。指定の場所で交換してください。
淡路島なるとオレンジのかき氷
※品切れの場合は、他のかき氷の提供となります。
樂久登窯(らくとがま)
〒656-1344 五色町鳥飼浦2667-2 電話34-1137
従業員の高栄 美幸(たかえ みゆき)さん
「今年の新メニューです!
淡路島の素材をふんだんに使っています。」
プレゼント協賛事業所を募集しています。
おすすめ商品などを提供してPRしませんか。
詳しくは 問い合わせ先 広報情報課 電話22-3339
インスタグラムに#sumoto(ハート)をつけて投稿された写真の中から、イチ押しの写真を紹介します。
@__lala.photo__さん
@moco1971さん
@masakimukaeさん
掲載者の中から1人に抽選で今月のプレゼントをお送りします。皆さんの投稿お待ちしています。
県内に在住する障害者から絵画、書道、写真および工芸作品を募集する兵庫県障害者芸術・文化祭「美術工芸作品公募展」が3月5日~7日まで行われました。
16回目の開催となる同公募展には、302点の応募があり、その中から書道の部において、高見勇気(たかみ ゆうき)さん、寺神亜佑(てらがみ あゆ)さん、濱田弘暉(はまだ こうき)さん、絵画の部において稲本正浩(いなもと まさひろ)さんが受賞し、竹内市長を表敬訪問しました。
兵庫ダイハツ販売株式会社と、高齢者等の安全な生活と自立支援に関する協定を締結しました。この締結により、健康安全運転講座の定期的な開催や見守り活動などを連携して行っていきます。同社代表取締役社長の阿部薫(あべ かおる)氏は「高齢者が住み慣れた地域でいつまでも自由に移動でき、自立した生活を送れるよう支援していきたい」と話しました。
この春、入学した小学1年生は市内全校で282人。新型コロナ禍の中で行われた入学式でも新入生たちは元気な姿を見せました。
洲本第一小学校では15人が入学し、新入生たちはこれからの学校生活に、期待で胸を膨らませました。同校に入学した番所杏莉(ばんしょ あんり)ちゃんは「友だちをいっぱいつくって、勉強も頑張りたい」と話しました。
淡路島の美術家集団「十の会」指導の下、市民広場南側建物前でオブジェ製作体験が行われ、参加者たちは、エコバッグに思い思いのイラストを描きました。作成したバッグは箱舟をモチーフにした巨大オブジェに飾り付けし、5月30日(日曜日)まで展示しています。
中学2年生の藤江姫来(ふじえ きあら)さんは「好きなキャラクターを描いた。作ったバッグを使うのが楽しみ」と話しました。
本年度、新たに10人が洲本市消防団に入団し、文化体育館で入団式が行われました。
式では、新入団員を代表して物部分団の岩鼻大輔(いわはな だいすけ)さんが中原章晴(なかはら あきはる)団長より辞令交付を受けた後、鮎原分団の田中佑典(たなか ゆうすけ)さんが消防業務遂行の決意を宣誓しました。
また、式終了後には防災公園へ移動し、整列や敬礼などの動き、小型ポンプの操作などを学んだほか、放水体験が行われました。
自動車電装部品などを製造する不二精工株式会社(大阪府)と企業用地の売買契約を締結しました。
五色町鮎原中邑にある面積9635平方メートルの企業用地で、同社は事業拡大のための工場建設を予定しています。
調印式で代表取締役社長の濱野雅夫(はまの まさお)氏は「市民の皆さんに愛される工場にしたい」と話し、地元雇用に意欲を見せました。
北海道大学の小林快次(こばやし よしつぐ)教授ら研究グループは、平成16年に化石愛好家の岸本眞五(きしもと しんご)さんが発見した化石を再調査研究し、ハドロサウルス科の新属新種であると発表しました。小林教授は「今回の発見で、世界的に重要な情報が判明した。研究者としてとても喜ばしい」と述べました。今後、県立人と自然の博物館で臨時展示が行われる予定です。
美術館として活用していた明治時代の赤レンガ建物をリノベーションし、複合施設として生まれ変わった「S BRICK(エス ブリック)」のオープニングセレモニーが行われました。
「島で暮らす喜びをシェアできる場所」をコンセプトに、4つのエリアを展開しています。竹内市長は「地元で暮らす人や観光客に楽しんでいただける新しい洲本の観光名所になれば」と話しました。
市民広場にある旧アルファビア跡の赤レンガ建物が、新たなつながりや日々の楽しみを紡ぎだす場所「S BRICK(エス ブリック)」としてオープンしました。
オープンに合わせ、同施設と市民広場でもFree Wi-Fiが使えるようになりました。
【営業時間】10時00分~18時00分 (FOOD BASEのみ20時00分まで)
【休館日】毎週火曜日
FOOD BASE
地元食材を使った手作りフレッシュチーズやピザが楽しめるレストランエリア
KIDS BASE
子どもたちが自由に遊べる、人工芝を敷き詰めたキッズエリア
CRAFT BASE
「つくりたい」気持ちに応える、みんなに開かれた工房エリア
SHARE BASE
ワークスペースのほか、ギャラリーやコンサートホールにもなる多目的エリア
料理は苦手ですが、淡路島なるとオレンジを使用し、マーマレード作りに挑戦してみました。
お店に売っているおいしそうな見た目にはなりませんでしたが、柑橘の香りに包まれた台所で料理をする時間は幸せなひとときでした。(杉岡)
柑橘の樹には果実がたくさん採れる年とあまり採れない年、いわゆる「表裏」があるそうです。
僕にも、編集後記が面白い号と面白くない号の「表裏」があります。柑橘農家さんは「表裏」が偏ることなく、毎年一定の収穫量にするのが腕の見せ所だそうです。残念ながら僕は「裏」多めです。(佐野)
先輩たちの頃から長年使ってきたカメラが古くなり、このたび新調しました。ミラーレスでコンパクトになり、写りも綺麗です。
「カメラが古いから」。この言い訳も何か新調しないと。(近本)
※新型コロナウイルス感染症の影響により、掲載している行事などは中止・延期になる場合があります。
■令和3年5月号/第184号
■発行日/令和3年5月15日
■編集・発行/洲本市企画情報部広報情報課
■〒656-8686 洲本市本町三丁目4番10号
■電話22-3321(代表) ■HP https://www.city.sumoto.lg.jp/
ケーブル電話を利用する際は上記番号へおかけください。
見やすいユニバーサルデザインフォントを採用しています。